昨日もクラスの前に小岩の八百屋さんでゆで栗を買い求めていました。僕の前に別のお客さんがいて、ゆで栗の前で財布から小銭を取り出すのに手こずっているんですよ。お店のおじさんも僕も横で待ってるのに。やっと350円を出して栗を手にすると「いや~電車代と別に分けていれてあるから....」と訳のわからないことをお店のおじさんに言っていました。その後僕もさっさと代金を払って店を後にしようと歩いていると、その3~40代ぐらいの男の人がなぜか僕に向かって「スプーンですくって食べるんでしょ!半分に切って....」と話しかけてきました。僕は一応「あっ....はい........」と答えました。その人はその後もなんかひとりごとをぶつくさ言いながら立ち去っていきました。 同じ物を買い求めていた連帯感だったのでしょうか?気さくな人だったのか、ちょっと頭がおかしな人だったのか、よくわからなかったけど....
ジュニアクラスの後、藤崎光代と合流して浦安へ。ハンドクラップのメンバーが集まるお店に向かいました。まるで同窓会のようで、みんな子供を連れていてホームパーティーのようでした。「ダンス天国」のビデオとか見ながら大笑いして楽しい時間を過ごせました。子供らが10人ぐらい居たのですが、ちょっと追いまわしたらもう大はしゃぎになって1時間ぐらいお店の中を戯れていました。(お店は貸切だから) どうして子供って走り回るのが好きなんでしょうね?僕もしっかりと汗かいて良い運動になりました。
久しぶりの浦安は懐かしかったです。いろんな思い出があるので帰りは東西線の浦安駅付近から親しかったヤツのアパートがあった海楽というところまで歩いてみました。アパートにはとうぜん違う人が住んでる様子。海楽からバスで新浦安駅に向かいJRで新木場へ向かう。途中舞浜からディズニー帰りのお客さんが沢山乗ってきました。
ハンドクラップで夢中になって仲間と舞台作りをしていた頃、そしてディズニー時代も遥か昔のことになってしまいました。


