松本晋一のブログ 

松本晋一のワークショップの告知などをしています。

2011年10月

 昨日もクラスの前に小岩の八百屋さんでゆで栗を買い求めていました。僕の前に別のお客さんがいて、ゆで栗の前で財布から小銭を取り出すのに手こずっているんですよ。お店のおじさんも僕も横で待ってるのに。やっと350円を出して栗を手にすると「いや~電車代と別に分けていれてあるから....」と訳のわからないことをお店のおじさんに言っていました。その後僕もさっさと代金を払って店を後にしようと歩いていると、その3~40代ぐらいの男の人がなぜか僕に向かって「スプーンですくって食べるんでしょ!半分に切って....」と話しかけてきました。僕は一応「あっ....はい........」と答えました。その人はその後もなんかひとりごとをぶつくさ言いながら立ち去っていきました。 同じ物を買い求めていた連帯感だったのでしょうか?気さくな人だったのか、ちょっと頭がおかしな人だったのか、よくわからなかったけど....
 
 ジュニアクラスの後、藤崎光代と合流して浦安へ。ハンドクラップのメンバーが集まるお店に向かいました。まるで同窓会のようで、みんな子供を連れていてホームパーティーのようでした。「ダンス天国」のビデオとか見ながら大笑いして楽しい時間を過ごせました。子供らが10人ぐらい居たのですが、ちょっと追いまわしたらもう大はしゃぎになって1時間ぐらいお店の中を戯れていました。(お店は貸切だから) どうして子供って走り回るのが好きなんでしょうね?僕もしっかりと汗かいて良い運動になりました。
 
 久しぶりの浦安は懐かしかったです。いろんな思い出があるので帰りは東西線の浦安駅付近から親しかったヤツのアパートがあった海楽というところまで歩いてみました。アパートにはとうぜん違う人が住んでる様子。海楽からバスで新浦安駅に向かいJRで新木場へ向かう。途中舞浜からディズニー帰りのお客さんが沢山乗ってきました。
 ハンドクラップで夢中になって仲間と舞台作りをしていた頃、そしてディズニー時代も遥か昔のことになってしまいました。
 

 久しぶりに2クラスやり、そのあと帰国後最初のジムへ!やっぱり勝手がわかっている場所のがトレーニングしやすいです。新宿で夕食をとり家に着いたらそのままベッドに倒れこんでしまいました。仕事とジムの疲労感と時差ぼけが一気にきちゃった感じです。
 
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 小岩の八百屋さんにゆで栗が売られていました。これをみると秋を感じます。これがムチャクチャうまいんですよ。夕方には売り切れちゃうんです。最高のスナックなんです。
 
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 ハンドクラップがある商店街も秋をイメージしていますが「なんなのよ、コレ!」って感じです。もうちょっとさ、ボリュームある飾りをほどこしてもいいんじゃないでしょうかねえ。各柱ごとに枝1本ですよ。このショボさがそのまま商店街の活気のなさをしめしています。

鋸山ロープウェー まだ契約社員募集してる~~う!    
 
どうするよ~!!

 10時間半のフライトも、もう慣れてしまったのでさほど苦痛でもなく、帰りの飛行機は乗客が少なかったので3列一人でゆったりと寝そべって帰ってきました。成田でカバンを送ってしまったので、スカイライナーに乗って東京に向かっていくと、だんだん日常の自分に戻っていくような感じでした。
 
 渡米中いちばん気がかりだったのが海水魚たちでした。お母さんが一生懸命に面倒をみていてくれました。それでもさすがに水替えは頼めなかったので、家に帰ってまずはその作業でしたよ。3週間もすると苔も生えて、けっこう汚くなるものです。ハジメは岩の配置を変えちゃっていました。とりあえずみんな元気です。涼しくなってきたので水温が上がる心配もなくなってきました。
 
 時差ぼけのせいか朝6時前に目が覚めてしまった。むこうで買った短編映画のDVDをみながら朝食の準備ができるのを待っています。あっ今おかあさんが「御飯よ~」と呼んでるので食べてきます。
 
 今日はTRBスタジオと市川のスタジオでみなさんとお会いします。それでは!
 

明日帰国します。日本の到着日付は28日になります。29日から通常通りにクラスをおこないますので、生徒のみなさんに会えるのを楽しみにしております。みなさんには3週間ご迷惑をおかけしました。穴田氏をはじめ、クラスを代講してくださったKURIKO先生、レオナ先生、ジュニアクラスを代講してくれた加藤先生には感謝いたします。

おかげさまで僕にとってはとても有意義な時間を過ごすことができました。「日常」「仕事」を完全に排除できるこの時間は心が裸になれる開放感があります。
今回も沢山美味しい物を食べました。ジムのトレーナーさんと約束した体重を2キロ増やして帰るというのも達成できましたよ。(今日計ったら3キロ増えていました。)

今年は11月の本間茂樹氏のプロデュースするライブが最後の舞台になりそうです。帰国したらまずそのプロジェクトに取り掛かります。

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僕がナンパされたゴールドジムの内部です。


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