そして、先日の10月7日に、自分の生徒さん二人がライブハウスでやるタップのショーで、自分のレパートリーである「It's All Right With Me」を踊りました。以前やっていた振付クラスで、僕のレパートリーで自分がソロで踊った難易度が高いその作品を、その振付クラスでマスターした1人が、もう1人の生徒さんに教えてデュオ作品としてやりました。後でホールの踊れるスペースが凄く小さくて、一杯動き回る自分の振付には不利でしたが、なんとかステージングをして、それもクリアしてやれました。自分の振付作品を、生徒さんの方から踊りたいと言ってくれて、それをとても誠意をこめて踊ってくれたことは、僕にとってどれほど嬉しい事だったか。